Landing Octopus

志村由美さんなど声優さん中心に適当に。一応ネギまも?

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ネギま85時間目&Ⅷ時間目

・85時間目「オトナの味ってどんな味?」
巻頭カラー。アスナが1人だけ水着エロいんですが(;´Д`)
前4人がかなかな組(人気投票1~4位)、後ろが5位~12位の8人。
巻頭カラーで夏美の水着だなんて、人気投票の威力は恐ろしいですね。
エヴァ・茶々丸の水着、アニメOPでバレーやってる時のと同じですか。

しばらくそのままでお待ち下さい

ワラタ。悶死するかも!!の想像図通りに悶死してるしw

のどかメイン話が決着。
15Pの、頬杖を付くのどかにこちらが悶死してしまいそうです
のどかがハプニングじゃなくちゃんとキスできたことはファンとして嬉しいことでも
あるんですが、一方で6Pの「私がキスされますーっ」からの流れ、
15Pの「例えばアスナさんといる時とか…」からの流れで
やっぱりアスナには敵わないのかなあ、と認識させされると複雑な気持ちです。

パルがまたハブられてましたが、好奇心旺盛なわりにすぐ納得する
性格のままではまだまだハブられ続けそうですね。
そういえば、箒娘がアスナの魔法バレを知っていましたが、
情報源はどこか、他の生徒のバレは知られていないのか気になります。

今週の話、能登麻美子の声付きでやってもらえないかな・・・
OVAでもアニメ2期でもいいので。声付けばマジで悶死してしまいそうだ。
マガジンの今週号はスクランも八雲メイン話でしたし、能登麻美子は偉大ですね。
そんな能登のあにMRインタビュー。

能登似てないよ能登。
あらゆる声優に愛されてる、まみまみの癒しパワーは伝わるんですが顔が微妙。
でも手料理食べてみたい(*´Д`)

・アニメ8時間目
無理矢理1話に詰める必要あったのか?
エヴァ編のクライマックスのはずが散々な出来。

作画は酷くはないものの、表現が致命的に安っぽく・・・
なんで魔法唱えても魔法効果の描写ないの?
脚本も、タカミチが実は見守ってましたみたいな演出は評価できるものの、
先週までネギが生徒思いである点を強調するオリジナルの演出を重ねていながら、エヴァを助けたシーンで「なぜ助けた?」とエヴァに問われた答えを
原作の「エヴァンジェリンさんは僕の生徒じゃないですか」から
「人を助けるのに理由は要らない」などという安っぽい返答にあえて改変したのは
理解に苦しみます。

次回予告。双恋、じゃなくて双子のクラスメート編?
クラスメート編やるってことは千雨やいいんちょの話もやるのか!?
と思ったらテレ東公式の予告文見ると何がなんだか、さっぱり・・・
動画じゃ全くわからないのも考え物ですね。
http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/negima/

来週からOP変更ですね。たぶん一番強力なメンバー、
どんなアレンジの曲になるのか。
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  1. 2005/02/24(木) 20:12:13|
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萌え萌えジャパン「赤松健の世界」

アイドル声優論(18回)、若手インタビュー(19回)、声優ビジネス論(20回)、
清水愛インタビュー(21回)と「声優編」を展開してきた萌え萌えジャパンの最終回。
前回の予告では「麻帆良学園期末テスト」になっていて、3学期終業式イベントの
写真を使っていたので「声優編」の総まとめをやるのかと思いきや、
赤松健のロングインタビュー。 http://moura.jp/clickjapan/moejpn/index.html

前回までと変わって、声優については3学期イベと堀江由衣に触れた程度で
ネギまに至る赤松健の作品観、キャラクタービジネス論がメイン。

インタビューで何度か出てくるつんく♂とモー娘。の関係が印象に残りました。
モー娘とネギま!の違いは、娘。に加入・脱退があるのに対し、
ネギま!には小太郎みたくクラス外に重要キャラは新登場することはあっても、
クラス31人は新加入がなく、美空のような空気でも脱退はない点。
加入・脱退の騒ぎで盛り上げることが出来ないなら、じゃあどうやって盛り上げる
というのがインタビュー3ページ目の「プロデューサー」としての赤松健の上手さということなんでしょう。

なぜマーケティングが成功したのか、という問いには
ALNを見に来るような、作者自身と一致する客層だから、と答えています。
これを見ると、日記でしばしば「忙しくてもメールじゃ全部読んでいる」
などと触れているのは実に戦略的だなと思い知らされました。
対象客層から直接感想を得ることほど効率的なことないですからね。
さらに平行して、頻繁にクラス31人のみを対象にした人気投票を行うことで
ALN見る層よりはライトな読者層のデータも取っています。

インタビューからは、このような豊富なデータを取るだけでなくそれを上手く生かしているのが赤松健の成功の秘訣という印象を受けました。

例えば、まき絵が初期に人気投票2連覇すると、
まき絵を「ネギまのインタラクティブ性を象徴するキャラ」として活躍させ、
赤松健自身が直接関わったではないにしろ、CVに堀江由衣を据える。
それでも、最近はいいんちょとセットでヘタレとして登場するように、
やはり魔法バレしない、物語の根幹には関わらないところは守っています。 
これを円滑にするのが、
物語がある程度進んでキャラクターの行動に変なところが出始めた時点で、アシスタントたちにレポートを出してもらったりもします。
のようにスタッフに相当広い裁量与えたなかで、自分は全体を見渡すプロデューサーとしてマーケティング含めた調整を行なうというシステムの存在なんでしょう。

モー娘。との比較で言えば、加盟・脱退はないが、読者に投票や意見が反映され、固定メンバー内でも絶えず変動しうると思わせるインタラクティブ性があること、
作者自身に近い読者層の声に即応することを可能にするシステムを作っていることが赤松健の成功ということでしょうか。


そんな、堀江・能登・神田・佐藤利奈といったメンバーに超高級焼肉で接待して
もらえる成功者の赤松先生が非常に羨ましいですw (赤松健の2/21付日記

ほちゃがダイエットしてもすぐリバウンドするのと、
佐藤利奈が絡むと話題がりにゃ→引越→ネコになるのが
ラジオで何度となく聞く2人のそのまんまでワラタ。
  1. 2005/02/24(木) 13:10:09|
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